実は、FileZillaもWinSCPもGumblarにやられていた
JPCERTコーディネーションセンターが注意喚起として、GumblarウイルスなどによってFTPアカウントが盗難され、Webサイトが改ざんされたとみられるFTPクライアントをリストアップしています。
アカウントの送信が確認されたのは以下の通り。
FFFTPだけではなく、SmartFTPにFileZillaやWinSCPといったWIndowsで使える殆どのFTPクライアントが、その被害に遭っているようです。
JPCERTコーディネーションセンターが注意喚起として、GumblarウイルスなどによってFTPアカウントが盗難され、Webサイトが改ざんされたとみられるFTPクライアントをリストアップしています。
アカウントの送信が確認されたのは以下の通り。
FFFTPだけではなく、SmartFTPにFileZillaやWinSCPといったWIndowsで使える殆どのFTPクライアントが、その被害に遭っているようです。
Windows用の定番FTPソフト「FFFTP」が、GumblarウイルスによってFTPアカウントのパスワードが抜き取られ、サイトが改ざんされるケースが発生したことを受けて、FFFTPの公式サイトSota’s Web Pageでは、FFFTPのアンインストールと設定情報の削除、SSLに対応したFTPソフトへの乗り換えを推奨するといった旨のアナウンスがされています。

Windows用ファイヤーウォールソフトとしてお馴染みのZoneAlarmが、会社設立15周年記念として、Pro版を24時間限定でダウンロードできるキャンペーンを行っています。(日本時間の19日PM11;00まで。)
今回の無料アカウントは1年間使用できるということです。
ここの今すぐトライのところからDLしたZoneAlarm Proでアップグレードして、メールで送られてきたシリアルを入力。上手くいきました。
[ ZoneAlarm by Check Point Software Technologies ]
(窓の杜)
ダウンロード
a-squared Freelは、トロイの木馬、ダイヤラ、スパイウェア、アドウェアに特化したマルウェア検出・除去ソフトです。アンチウィルスソフトと併用することでマルウェア対策を強化することができます。
日本語サポートされており、インターフェイスも分かり易いです。
![]()
スキャン方法を選択できます。
最初はディープスキャンで、その他はカスタムかスマートスキャンがおすすめ。
ダウンロード
Ad-Aware SE Personalは、コンピュータをスキャンしてスパイウェア・アドウェアを発見・駆除できるフリーソフトです。高機能な有償版もありますが、個人使用のPCでスパイウェアを駆除する程度であればフリー版で十分です。
![]()
まずは定義ファイルを最新のものに更新します。
地球アイコンをクリックしてConnect。
![]()
次に、スキャンの設定をおこないます。
歯車のアイコンをクリック。
![]()
設定ウィンドウで、Scanning項目の「Scan within archives」にチェックを入れてProceed。これで圧縮ファイル内もスキャンするようになります。
![]()
スキャンを開始するには、Scan nowボタンからスキャン方法を選択します。
初めての場合はフルシステムスキャンで。
スキャンしたいドライブやフォルダを選択したい場合は、Selectから。
スキャンが終了すると検出画面になります。
NextをクリックしてScanning Results画面に。
検出したスパイウェアやクッキーの横のチェックボタンにチェックをいれて、Next。
スパイウェアのファイルを削除しますか?とウィンドウが出るので「OK」