[Mac] デュアルモニターのセカンダリにもメニューバーを表示「SecondBar」

デュアルモニターで運用しているMacで、プライマリとセカンダリのモニター両方にメニューバーを表示させることができるユーティリティーがリリースされています。
アプリケーションの操作にメニューバーが強く関わるMacでは、このユーティリティーは非常に有益なものになるでしょう。
[ Downloads (SecondBar & BetterTouchTool) ]

デュアルモニターで運用しているMacで、プライマリとセカンダリのモニター両方にメニューバーを表示させることができるユーティリティーがリリースされています。
アプリケーションの操作にメニューバーが強く関わるMacでは、このユーティリティーは非常に有益なものになるでしょう。
[ Downloads (SecondBar & BetterTouchTool) ]

URLを開く際に、複数あるブラウザから選択したもので開く事が出来るMac用のユーティリティー「Choose」がリリースされました。同じものでは有料ソフトの「Choosy」が既にありますが、今回リリースされたこの「Choose」はフリーソフトとなっています。これまでChoosyの導入に二の足を踏んでいたユーザーにとっては朗報となるでしょう。
[ Software: Choose Wisely ? Tigions Blog ]

Google Chrome等と同じように、Google日本語入力でも開発版の一般公開が始まりました。安定性よりも新しさを重視する人にはうってつけでしょう。

Mac、特にMacBook等を愛用されている方は、スリープモードを日常的に多用しているかと思いますが、通常のスリープモードでは、ちょっとした衝撃が机に加わるとマウスが作動してスリープが解除されてしまうこともしばしばで、外出時にスリープにしたのに帰宅すると何故か起動しっぱなしになっているというケースも希にあります。
そういった事に煩わしさを感じたなら、この「SafeSleepOnce」というユーティリティーがオススメです。

Mac版のGoogle Chromeがアップデートされ、これまでdev版のみで利用できた拡張機能や異なるPCとのブックマークの同期などの機能が、ベータ版でも利用できるようになっています。
アップデートするにはメニューの Chrome > Google Chromeについて から。
[ Google Chrome ]

Windows専用ソフトだった画像リサイズツール「縮小専用」が、Adobe AIRとなって復活。WindowsでもMacでも、変わらず使用できるようになりました。また、AIR専用機能として、モノクロ、彩度アップ、トイカメラ風といったエフェクト機能も追加されています。
JPCERTコーディネーションセンターが注意喚起として、GumblarウイルスなどによってFTPアカウントが盗難され、Webサイトが改ざんされたとみられるFTPクライアントをリストアップしています。
アカウントの送信が確認されたのは以下の通り。
FFFTPだけではなく、SmartFTPにFileZillaやWinSCPといったWIndowsで使える殆どのFTPクライアントが、その被害に遭っているようです。

「TotalFinder」は、Finderにタブ機能を追加してくれるプラグインです。
Finderというと、正直言ってイマイチ使い勝手が良くなく、シェアウェアのPath Finderを使っているユーザーが多いかと思いますが、もちろん、機能を求めるのならばやはりPath Finderに分があるのですが、タブ機能のみを重視しているのならば、TotalFinderを使用するだけで事足りそうです。
「SafariTabs」は、その名の通りSafariのタブを拡張するプラグインです。
インストールすると設定画面にSafariTabsの項目が出現、新しいウィンドウで開くリンクをタブで開くようにしたり、Safariの終了時のタブセッションを再起動時に復元するといった事が設定可能になります。
FirefoxのTabmixに比べるとややシンプルに感じますが、それでもかなり使いやすくなるでしょう。