[Mac] 通知ユーティリティー「Growl」のデザインテーマ

[ MONO 2.0 ]
黒バックに白文字という視認性の高いデザインで、スライドしつつフェードインしてくる実用性とデザイン性を両立させたテーマです。

[ MONO 2.0 ]
黒バックに白文字という視認性の高いデザインで、スライドしつつフェードインしてくる実用性とデザイン性を両立させたテーマです。

先日、Mac OS X Lionへアップデートしたところ、Mac用のブログエディター「ecto 3」でエントリーを保存しようとするとフリーズしてしまう症状に見舞われました。
Lionへのアップデートで動作に一部問題(リッチテキストエディターで画像を複数貼り付けている状態でスクロールさせると表示がバグる)が生じることはあるものの、先日までは普通に使用できていたので、Lionによる影響以外の原因を探ったところ、これまでに蓄積した“キャッシュ”が原因であったようです。
デジカメで撮影した写真には、撮影日時や撮影したカメラの機種、撮影場所のGPS情報などが自動的に記録されます。これらのデータは総称してExif情報と言われ、旅行などで撮影した写真を後で整理したりするのに便利なデータです。
しかし、便利な反面、そのままの写真をブログなどにアップロードしてしまうと、何時どの場所でなにをしていたか?といったプライバシー情報を第三者に知られる恐れがあります。
円高ドル安の為替を反映して、AppStoreの全てのアプリの価格が26%値下げされました。これに伴い、高価な価格のアプリになればなるほどお得に購入することができるようになります。
iOS用のアプリとして開発されたGoogle Readerアプリが、Mac用ソフトとして登場することが多くなってきました。先日、MacAppStoreでリリースされた「Printful for Mac」もその1つです。
RSSフィードの観覧やRead it Laterとの連携といった基本的な機能はそつなく備わっており、「Reeder」のようなUIデザインで「NewsRack」のようにサムネイル表示ができるようになっています。その反面、機能・デザイン・価格でこの3つのアプリを比較すると、「Printful」は丁度中間の位置にあり、やや器用貧乏な印象を受けるかもしれません。
“後で読む”サービスのInstapaperとRead It Laterへのアクセスを、Mac OS Xのメニューバーから容易に行うことができるアプリ「ReadNow」がリリースされました。
メニューバーからブックマークリストを一括管理できる他、内蔵のビューアーで開くことができるので、ブラウザーと混在させたくない時にはおすすめです。
ReadNow
カテゴリ: 仕事効率化
評価:




価格: ¥450
しばらくの間ドラフト段階にあったGoogle Readerアプリ「Reeder」のMac版が、いよいよ正式リリースされました。これに伴い、バージョン1.0以前のものは使用できなくなります。
MacAppStoreでの価格は1200円ですが、ユーザーからの評価はすこぶる高いようです。これはiOS版で馴染みのあるユーザーが多い為でもあるでしょう。

Macにマッチしたデザインのタブ式アプリケーションランチャー「Tab Launcher」が、MacAppStoreでリリースされています。(2011/6/20 現在)今なら、リリースを記念した特別価格の115円でインストールが可能ですので、グラフィカルなランチャーが欲しかったという方はこの機会に。
使い方は直感的に行えます。
具体的には、マウスオーバーでランチャーが出現、アプリのアイコンをドラッグ&ドロップして登録。ランチャーの位置はマウスドラッグで調節し、タブ右クリックメニューからタブの管理を行うようになっています。
Tab Launcher
カテゴリ: 仕事効率化
評価:



価格: ¥115

「Tumblenote」は、ミニブログTumblrへの投稿が手軽に行えるMac OS X Dashboard ウィジェットです。
テキスト, 引用の投稿から、写真, 動画, 音声ファイルのドラッグ&ドロップによる投稿、そしてタグ付けと一通りの投稿作業がこれ1つで完了します。ただし、複数のアカウントを切り替える機能は備わって無いため、複数のTumblrを管理している人はユーザー側で使い方を工夫する必要があります。
[ Tumblenote ]

クリーニングソフト「CCleaner」のMac版がベータリリースされています。
Analyzeで検索してCleanボタンをクリックするだけで、対応しているブラウザ(Firefox, Safari)のキャッシュやクッキーの削除、一時ファイルなどの削除が簡単に行えます。ただ、Windows版の様なアプリケーションの削除機能はありません。この先アップデートされてGoogle Chromeにも対応すれば、更に使えるユーティリティーとなるのではないでしょうか。