実は、FileZillaもWinSCPもGumblarにやられていた
JPCERTコーディネーションセンターが注意喚起として、GumblarウイルスなどによってFTPアカウントが盗難され、Webサイトが改ざんされたとみられるFTPクライアントをリストアップしています。
アカウントの送信が確認されたのは以下の通り。
FFFTPだけではなく、SmartFTPにFileZillaやWinSCPといったWIndowsで使える殆どのFTPクライアントが、その被害に遭っているようです。
JPCERTコーディネーションセンターが注意喚起として、GumblarウイルスなどによってFTPアカウントが盗難され、Webサイトが改ざんされたとみられるFTPクライアントをリストアップしています。
アカウントの送信が確認されたのは以下の通り。
FFFTPだけではなく、SmartFTPにFileZillaやWinSCPといったWIndowsで使える殆どのFTPクライアントが、その被害に遭っているようです。

「TotalFinder」は、Finderにタブ機能を追加してくれるプラグインです。
Finderというと、正直言ってイマイチ使い勝手が良くなく、シェアウェアのPath Finderを使っているユーザーが多いかと思いますが、もちろん、機能を求めるのならばやはりPath Finderに分があるのですが、タブ機能のみを重視しているのならば、TotalFinderを使用するだけで事足りそうです。
「SafariTabs」は、その名の通りSafariのタブを拡張するプラグインです。
インストールすると設定画面にSafariTabsの項目が出現、新しいウィンドウで開くリンクをタブで開くようにしたり、Safariの終了時のタブセッションを再起動時に復元するといった事が設定可能になります。
FirefoxのTabmixに比べるとややシンプルに感じますが、それでもかなり使いやすくなるでしょう。
Mac用のアンチウイルスソフトとして有名な「ClamXav」の2.0ベータ版が、2.0.5へのアップデートにより完全に日本語化されました。設定などが非常に簡単になっています。
[ ClamXav - ClamXav 2.0 Public Beta ]
「Gruml」は、フリーで利用できるMac用の多機能なGoogle Readerリーダーです。
RSSリーダーはブラウザと分けたいけど、Google Readerも捨てがたいという人にオススメ。また、FirefoxユーザーでGoogle ReaderはBetter GReader :: Add-ons for Firefoxを使うから・・・という人にとっても、過去記事の参照するのには非常に便利なのでオススメです。

「Exif Untrasher」は、「誤ってデジカメの写真を削除してしまった。」「PCがクラッシュしてしまった、できれば過去の写真をサルベージしたい。」といったニーズに答えてくれるMac用のフリーソフト。
デジカメのメモリーカード(SD, メモリースティック, CFカードなど)に残っている、見た目では削除されてはいるが上書きされていない写真を復元することができます。(上書きされている写真は流石に復元できません。)
[ Exif Untrasher ]

Googleが日本語入力支援ソフト「Google日本語入力ベータ」の提供を開始しました。
32bitのWindowsとMacに対応しており、オフラインでも動作可能。
強力なサジェスト機能で、これまでの日本語入力支援ソフトであるIMEやことえりは言うまでもなく、ATOKと比べても遜色のない使い心地となっています。Mac OS X SnowLeopardにも対応していますので、旧バージョンのATOKではSafariやメーラーで使用できなくなったということで最新版ATOKの購入を検討していた方は、一度これを使ってみることをお勧めします。
「Melk」は、ムービーデジカメなどで撮影したムービーや写真をiPhotoに取り込んでそのまま・・・ムービーは何処に行ったのやら?iMovieで別に編集する程でもないし・・・という人に最適なアプリです。簡単に説明しますと、iPhotoライブラリ内のムービー専用ブラウザといった趣のアプリで、ムービーの閲覧、フルスクリーンで再生、iPod / Apple TV向けに変換して出力するといったことができます。

メーラーなどブラウザ以外でURLを開くと、通常であれば標準のブラウザで開かれますが、これを自分で選択できるようになるアプリケーションがあります。例えば、ヤバそうなサイトは、ガチガチの高セキュリティ設定にしているFirefoxで開いて、ネットバンキングのサイトはIEやSafariで開いたりといった事がワンクリックで可能になり、チョットしたことですが結構便利だったりします。
Windows用とMac用で同じ様な機能のアプリがリリースされています。Windows用の「Browser Chooser」は、寄付ウェアで実質無料で利用できますが若干設定が面倒で、Mac用の「Choosy」は、ほぼ設定要らずで簡単に使用できますが、使用期間の30日が経過すると12ドルでレジストする必要があります。

MacからWindows PCのHDDをマウントした場合などに、勝手に作成される「.DS_Store」という無意味な不可視ファイルを一括で削除してくれるAppleScript。