[Mac] 検索ランチャー「Alfred」が1Passwordに対応(有料)
Mac用検索ランチャー「Alfred」がバージョン1.2にアップデートされ、新機能としてパスワード管理アプリ「1Password」をサポートしています。
一括検索するにあたりこれは非常に便利な新機能となりますが、この新機能が使えるのは、公式サイトからの直ダウンロードバージョンのみ(MacAppStoreバージョンは非対応)で、さらに有料のPowerpackを導入しているユーザーのみとなります。
Mac用検索ランチャー「Alfred」がバージョン1.2にアップデートされ、新機能としてパスワード管理アプリ「1Password」をサポートしています。
一括検索するにあたりこれは非常に便利な新機能となりますが、この新機能が使えるのは、公式サイトからの直ダウンロードバージョンのみ(MacAppStoreバージョンは非対応)で、さらに有料のPowerpackを導入しているユーザーのみとなります。
Dropbox , Google ドキュメント, Gmail といったサービス上のファイルを一括検索することができるアプリ「Found」のプレビュー版がリリースされたようで、案内メールが来たので試用してみました。
Mac OS X版クリーニングソフト「CCleaner」が、MacAppStoreにて正式リリースされています。
機能はWindows版とほぼ同じで、キャッシュやクッキーを一括削除してシステムクリーニング、不要なアプリケーションの削除などが行えます。
CCleaner
ジャンル:ユーティリティ
バージョン:1.01.106
価格:¥0

Macのキーボードを掃除する際には、USBならケーブルを抜いたりBluetoothならキーボードの電源を切って行い、掃除が済んだらまたケーブルを繋いだり電源を入れたりする手間がかかりますが、このツール「KeyboardCleanTool」を利用するとそんな手間はかかりません。

『HardwareGrowler』は、MacにUSB機器が接続されたり、Wi-Fiの接続やIPアドレスが変化した時に通知してくれるアプリケーションで、通知アプリ「Growl」の機能特化版です。(価格はGrowlと同じ170円。)
本家のGrowlと比べると、機能的にシンプルすぎて特に必要となるアプリケーションではありませんが、ハードウェアの変化まで知りたいという几帳面なユーザーにはいいのかもしれません。
Mac App Storeで配信されている『iBoostUp』は、Mac用の無料クリーニングソフトです。(メモリ解放などの追加アドオンは有料。)
主な機能は、システムキャッシュやクッキーなどのクリーニングから、スタートアップに登録されているアプリケーションの整理など。不要なファイルをクリーニングしてパフォーマンスを向上させるという点では「CCleaner」と用途は同じですが、ブラウザの履歴などを一切いじらないので、こちらの「iBoostUP」の方が初心者には使いやすいクリーニングツールとなっています。

Mac App Storeでリリースされたフリーのユーティリティー『FreeRAM Booster』は、Mac OS X Lionのメモリを管理して、Mac OS X Lionを快適に運用するためのシンプルなユーティリティーです。

クリーニングソフト「CCleaner」のMac版が、度重なるアップデートにより、未だベータ版ながらアプリケーションのアンインストールなどに対応し、Windows版とほぼ同じような使い方が可能になっています。
これにより、キャッシュファイルのクリーニングでシステムやFirefoxなどのアプリケーションを高速化したり、不要なアプリケーションを削除したりといったメンテナンス作業を、「CCleaner」1つで賄うことが出来るようになりました。