[Mac] URLを開くブラウザを選択するユーティリティー

URLを開く際に、複数あるブラウザから選択したもので開く事が出来るMac用のユーティリティー「Choose」がリリースされました。同じものでは有料ソフトの「Choosy」が既にありますが、今回リリースされたこの「Choose」はフリーソフトとなっています。これまでChoosyの導入に二の足を踏んでいたユーザーにとっては朗報となるでしょう。
[ Software: Choose Wisely ? Tigions Blog ]

URLを開く際に、複数あるブラウザから選択したもので開く事が出来るMac用のユーティリティー「Choose」がリリースされました。同じものでは有料ソフトの「Choosy」が既にありますが、今回リリースされたこの「Choose」はフリーソフトとなっています。これまでChoosyの導入に二の足を踏んでいたユーザーにとっては朗報となるでしょう。
[ Software: Choose Wisely ? Tigions Blog ]

pdfというと重いやら面倒といったイメージがありますが、Google ドキュメントを介して安全かつ直接pdf文書を開くことができるのをご存じでしょうか?こうすると、わざわざ別のアプリケーションに切り替える必要も無くて、大変スマートです。pdfに対する苦手意識も克服できるかもしれません。
以下では、Firefox, Safari, Google Chromeといった各種ブラウザでのやり方を解説しています。

代表的なWindows用アプリケーションをまとめてインストールできるという、ちょっと便利っぽいサービス「Ninite」が登場しています。サイトには、ブラウザーやメディアプレイヤーなど各種ジャンル毎に数種類のアプリが用意されており、そこからインストールしたいものをチョイスしていくという流れです。
PCを新しくしたばかりの人や、初心者の人に教えるには良いサービスかも知れません。
[ Ninite Easy PC Setup and Multiple App Installer ]

メーラーなどブラウザ以外でURLを開くと、通常であれば標準のブラウザで開かれますが、これを自分で選択できるようになるアプリケーションがあります。例えば、ヤバそうなサイトは、ガチガチの高セキュリティ設定にしているFirefoxで開いて、ネットバンキングのサイトはIEやSafariで開いたりといった事がワンクリックで可能になり、チョットしたことですが結構便利だったりします。
Windows用とMac用で同じ様な機能のアプリがリリースされています。Windows用の「Browser Chooser」は、寄付ウェアで実質無料で利用できますが若干設定が面倒で、Mac用の「Choosy」は、ほぼ設定要らずで簡単に使用できますが、使用期間の30日が経過すると12ドルでレジストする必要があります。

各アプリケーションの動作状況を、ポップアップで知らせてくれる有名なMac用ソフト「Growl」のWindows版「Growl for Windows」
今はまだiTunes PluginやFirefoxアドオンなど、ごく一部のアプリケーションしか対応していないので、必須ではないけど、今後対応アプリが充実してくるとなかなか便利になりそうです。

Windows7の試用版がリリースされました。
250万ダウンロード限定ですが、プレビュー用のプロダクトキーで認証しておけば8月くらいまで使えるようです。VirtualBoxなどで仮想OSとしてインストールすれば色々と使えます。Macの場合はこれを使ってMoneyLook3 with Yahoo! JAPANが使えるようになります。32bit,64bitのどちらも試しましたが、64bit版には対応していないようです。Windows7ベータ32bit版+VirtualBoxの環境では使用できました。
VirtualBoxはVMwareなどの商用ソフトと比べるとインストール時に若干時間がかかりますが、無料なのでお薦めです。

PCにある動画ファイルをDVDプレーヤーで見られるようにエンコード、さらにはDVD焼きまでの面倒を見てくれるWindows専用お手軽ソフト。
[ dvdcoach express ]

Windowsのデバイスドライバを簡単バックアップして、必要なときに復元できるフリーソフト。
[ SourceForge.net: DriverBackup! ]

ファイルをダウンロードする時に、いちいちフォルダを探して指定してというのは面倒です。そんな時に使えるのがこの「Download Mover」
基本となるダウンロードフォルダを指定した後は、拡張子別にフォルダの振り分けを自動的にやってくれます。以後は、ダウンロードするときに基本となるダウンロードフォルダを指定するだけで済むので、デスクトップに”訳の分からないファイルが溜まっていく”事もありません。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ にショートカットを作って、起動時に常駐するようにしておけば更に便利です。
[ntworks.net / Download Mover]