[Win/Mac] D&Dで簡単に画像ファイルのリサイズ「縮小専用AIR」

Windows専用ソフトだった画像リサイズツール「縮小専用」が、Adobe AIRとなって復活。WindowsでもMacでも、変わらず使用できるようになりました。また、AIR専用機能として、モノクロ、彩度アップ、トイカメラ風といったエフェクト機能も追加されています。

Windows専用ソフトだった画像リサイズツール「縮小専用」が、Adobe AIRとなって復活。WindowsでもMacでも、変わらず使用できるようになりました。また、AIR専用機能として、モノクロ、彩度アップ、トイカメラ風といったエフェクト機能も追加されています。

画像を一括リサイズ処理できるフリーソフトです。
400と入力すると横サイズ400pxにリサイズ、40%と入力すれば40%の大きさにリサイズ、90°で画像回転などの機能があります。リサイズされた画像は元ファイルとは別に出力されます。
※400×300などで指定することもできるようですが、なぜか出力されず。
[ 1802: Pixer ]

写真共有といえば日本ではFlickrがメジャーですが、無料アカウントではアップロード制限や帯域制限(100MB/月)があるので、複数アカウント必須というのが少し面倒。Picasaは、容量1GBまでですがアップロード制限が無いので気軽に使えます。帯域制限については明確な記載がないので、よほど酷く無い限りは大丈夫でしょう。
WindowsやLinuxには専用ソフトがありますが、Macにはアップローダーのみです。それでも、iPhotoと絡めて使えるので使用感はこちらの方が上かも知れません。

iPhotoで画像のサイズを小さくしたい場合は、画像を選択した状態で「cmd+shift+E」からファイルの書き出しでリサイズできます。書き出したファイルをまたiPhotoに読み込まないといけませんが、慣れればそんなに面倒ではありません。(出来れば編集画面で対応して欲しいですが・・・)

砂嵐のようにアニメーションしているこの画像を、ドット抜けしている部分に持って行って放置しておくと、ドット抜けによっては症状が治るという。